仮想通貨

【最新】仮想通貨のおすすめ銘柄は?コインを選ぶコツや注意点を解説

仮想通貨のおすすめ銘柄

「仮想通貨投資を始めたいけど、何を買えばいいかわからない」

「どの銘柄に投資をすれば稼げるのか知りたい」

この記事を見つけたあなたは、このように思っているのではないでしょうか?

2021年8月現在、仮想通貨の種類は5500種類以上もあり、コイン選びの難易度な年々上がっています。

仮想通貨の中には、価値がゼロになってしまい大切なお金を投資したのにリターンが得られないことも多いでしょう。

そこで、この記事では安全でリターンが期待できる仮想通貨のおすすめ銘柄を紹介します。

コインを選ぶコツや注意点も解説しているので、ぜひ最後まで読んであなたの投資に役立ててください。

この記事でわかること
  • 仮想通貨は時価総額・開発の進捗・将来性の3つで選ぶ
  • おすすめの仮想通貨7選
  • 仮想通貨で稼ぐコツは長期保有・分割投資・投資スタイルを見つけること
  • 「やってはいけない」仮想通貨投資の注意点

仮想通貨選びのコツ3選

仮想通貨を選ぶ基準

前述したように、仮想通貨はたくさんの種類があります。むやみに選んでも良いコインは発見できません。

そこで、仮想通貨の銘柄選びのコツを解説します。仮想通貨を選ぶさいの基準を作ることで、稼げるコインをより見つけられるようになります。今後の投資にも役立つ内容でしょう。

仮想通貨を選ぶときの基準は以下の3点です。

  1. 時価総額が高いものを選ぶ
  2. 開発が進んでいる
  3. 将来性がある

1つずつ解説します。

1.時価総額が高いものを選ぶ

特に仮想通貨初心者の方は、時価総額が高いものをおすすめします。

時価総額が低い「草コイン」と呼ばれるものは、価格が乱高下することが多く、稼ぐリターン以上にリスクが大きい投資です。

  • 投資家としてのスキルが高い
  • 仮想通貨の開発チームと人脈がある
  • 過去に投資で稼いだ経験がある

このような特徴を持つ人は、銘柄の将来性を見つけられるので、草コインに投資をしても稼げるでしょう。

実際、SNSなどで「仮想通貨で億を稼いだ」こう公表している人は、すでに何かしらの実績がある人です。

一方で、初心者はそう上手くいきません。草コインに投資をするよりも、時価総額が高いコインで安定的にお金を稼ぎましょう。

時価総額が高いといっても株などと違い仮想通貨自体の歴史は浅く、十分伸びしろがあります。

時価総額が高くなるのは信頼性があり、コインを支持している人が多い証拠です。時価総額が高いものを選ぶのが良いでしょう。

2.開発が進んでいる

開発の進んでいるコイン

仮想通貨を選ぶ時は開発が進んでいるものを選ぶべきです。

開発が進んでいるコインは、コインの成長が良いニュースとなって価格が上昇する可能性が高くなります。

実際、時価総額2位のイーサリアムは何度もアップデートを繰り返し人気コインとなりました。

開発が進んでいない仮想通貨は、コインの性能を上げる気がないか、開発チームが優秀でない場合がほとんどです。

「開発の進捗なんてどうやって確認したらいいんだ」

こう思う方がいるかもしれませんが、開発の進捗はSNSやホームページで必ず公表されています。

公表されているデータがなければ、投資対象としていいものではありません。

開発が進んでいるものは、今後も性能が上がり、時価総額も高くなります。開発の進捗を確認して投資する銘柄を選びましょう。

3.話題性のあるものを選ぶ

仮想通貨の投資対象を決める上で、話題性は重要なポイントです。

そもそもコインの存在を知らなければ、誰も投資はできず価格は上昇しません。

ギャグで作られたドージコインは、テスラモーターズのCEO・イーロンマスク氏が保有していると話題になり、時価総額8位になりました。

仮想通貨のIOSTは、格闘家でyoutuberの朝倉未来さんを億り人にしたコインで有名です。

一度、話題になったものは地名度が高く安心して購入できるので、再度価格が上昇する傾向があります。

ドージコインやIOSTのように、一度話題になっているものを選ぶと、投資が成功する確率が高いです。

話題性はインフルエンサーの発言以外にも、大手企業との提携や政府から資金援助を受けているなどさまざまです。

アイコン名を入力

知名度を得るために話題性は重要です。話題性のあるものを選びましょう。

【初心者向け】おすすめの仮想通貨7選

おすすめの仮想通貨

前の章でお伝えした、仮想通貨を選ぶ基準の項目をすべてクリアした仮想通貨を7つ紹介します。

前半の4銘柄は有名コインで手堅く運用できます。後半の3銘柄は発展途上のコインの紹介です。

必ず、あなたが投資したいと思う銘柄が見つかるように構成しています。

仮想通貨おすすめの銘柄は以下の7つです。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ハーモニー(ONE)
  6. エンジンコイン(ENJ)
  7. ポルカドット(DOT)

1つずつおすすめの理由を解説します。

1.ビットコイン(BTC)

仮想通貨といえば、ビットコインです。王道中の王道であり、最初にできた仮想通貨でもあります。ビットコインがおすすめの理由は、高い時価総額と信頼です。

時価総額は圧倒的な1位を誇り、最も信頼されている仮想通貨でしょう。

エルサルバドルのビットコイン法定通貨化やツイッター社のCEOジャックドーシーが、ツイッターにビットコインを活用した機能を作ると発表しました。

「もうビットコインを買うのは遅いのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、

まだ成長が止まったとは言えず、インフレ対策としてビットコインを持つ人も多いのです。

価値がゼロになる確率はとても低く、将来性も十分あります。

2.イーサリアム(ETH)

前述したようにイーサリアムは時価総額が2位。今後もアップデートの予定があり将来性が高いです。

イーサリアムはアプリケーション開発の目的で作られた仮想通貨なので、さまざまなテクノロジーに応用されています。

イーサリアムのブロックチェーン技術は「Defi」や「NFT」など、2021年に話題だった新しいテクノロジーの基盤の技術です。

また、イーサリアムはステーキング報酬と言われる、イーサリアムを保有している人だけがもらえる配当がありあります。

銀行よりも高金利になる可能性が高いので、投資家からも人気です。保有しているだけで報酬が得られるため、売りが入りずらく安定した高水準の値動きが今後も見込めるでしょう。

新しいテクノロジーと共に、更に成長が期待できます。

3.リップル(XRP)

リップルは国際送金に強いコインとして開発されました。

海外送金が安く・早く行えるため、移民が多い中東・南米・アフリカなどで国際送金の手段として人気です。

国際銀行などの多くの金融機関と提携をしていて、日本でもみずほ・三菱UFJ・三井住友がリップルのプロジェクトに参加しています。

2021年にアメリカ証券取引委員会がリップルを訴えたことで、リップルの将来性に疑問を持つ投資家が増えました。

今では、裁判がリップル勝訴の可能性が高い報道が続き再度信頼を取り戻しています。

グローバル化が進み、移民が多くなってくるとリップルの海外送金が「安く」「速く」できる強みに需要が増えるでしょう。

実績もあり、将来性も高いのがリップルです。

4.ライトコイン(LTC)

ライトコインは手堅く利益を稼ぎたい方におすすめです。

ビットコインは金の値動きに似ていると評価されています。

ライトコインは「ビットコインが金なら、ライトコインは銀を目指そう」このコンセプトで開発が進みました。

そのため、ビットコインの欠点を補う役割をします。

例えば、ビットコインの発行上限は2100万枚ですが、ライトコインは8400万枚と4倍です。これはビットコインの希少性が高くなりすぎて価格が高騰することを懸念し、ライトコインはあえて希少性を下げることで価格を安定させています。

今では、ビットコインに実装される新機能が試験的にライトコインで先に実装されるなど、ビットコインをサポートするコインとして信頼されています。

ライトコインは2011年の仮想通貨が登場したばかりの時代から上場しているにもかかわらず、大きなトラブルやハッキング被害がなく価格を安定させ続けてきました。

短期間で大きなリターンが見込める銘柄ではありませんが、一方で、リスクも小さい守りのコインとして知られています。

5.エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインは草コインと呼ばれていましたが、開発チームがとても優秀で時価総額を急上昇させました。

2017年にできたばかりで、ゲームに特化して開発されたコインです。まだまだ価格上昇の余地があるでしょう。

エンジンコインはエンジンプラットフォームを使ったオンラインゲームの世界で、アイテムの売買や交換する際に使用できます。

ブロックチェーン技術を使い、同じゲーム内だけでなく異なるゲーム世界のアイテムを交換できるようにしたのが、エンジンコインの画期的なポイントです。

エンジンコインの将来性はゲーム業界でのパートナーシップにあります。

「マインクラフト」はエンジンコインと提携している超有名なゲームとして人気です。

韓国の大手ゲーム企業「サムスン」と提携を発表しており、ゲームと仮想通貨を結ぶ役割が期待されています。

日本ではまだ注目度が低いのですが、オンラインゲームでの対戦競技「e-sports」や「NFT」などの最新テクノロジーの基盤に、エンジンプラットフォームが使われている場合が多いです。

世界ではすでに2000万人がエンジンプラットフォームに参加しています。

ゲーム業界の発展とともに、エンジンコインも成長する可能性が高いでしょう。

6.ハーモニー(ONE)

ハーモニーは「100億人のためのプラットフォームを作る」このコンセプトのもと、2019年に開発されました。仮想通貨は基本的にブロックチェーン技術が基盤になっています。

仮想通貨を支えるブロックチェーン技術には「スケーラビリティー」に課題があります。

簡単に説明すると、スケーラビリティーとはデータの容量がいっぱいになってしまうような状態です。

ハーモニーは処理速度を高め、スケーラビリティーの課題を解決できる仮想通貨です。

現在の仮想通貨システムがブロックチェーン技術が根幹にある以上、ブロックチェーンの課題を解決できるハーモニーも必要性が高くなります。

さらに、ハーモニーの開発チームはとても優秀で知られており、グーグルやアマゾンのエンジニア・スタンフォード大学の人工知能研究者も開発に携わっています。

スケーラビリティーの課題解決ができる点が評価され、提携している企業も多いです。

ハーモニーの処理速度とセキュリティーの高さはさまざまなテクノロジーに応用可能で、将来性があります。

7.ポルカドット(DOT)

ポルカドットは2020年の8月に上場し、2021年に入ってから価格を急上昇させ、時価総額8位まで昇りつめました。

ポルカドットはイーサリアムの共同創業者のギャビン・ウッド氏が開発に関わっていて、

イーサリアムの性能を上回る機能を持っているため、「イーサリアムキラー」と呼ばれています。

前述したように、イーサリアムのブロックチェーンは新技術「Defi」の基盤です。しかし、イーサリアムは運営コストが高いため「Defi」に使用されているのを批判する投資家も一部いました。

ポルカドットはその点、イーサリアムよりも安く・速くブロックチェーンを作れます。

さらに、ポルカドットはイーサリアムに搭載されている配当がもらえる「ステーキング報酬」やコインを貸し出して利益をとる「レンディング報酬」などの機能も実装済みです。

「ステーキング」と「レンディング」により、複数の収入源を作れます。

誰でもブロックチェーンを作れる「サブストレート」機能やセキュリティー性能も高く、とても将来性が高いコインです。

仮想通貨投資で稼ぐコツ

仮想通貨で稼ぐコツ

ここまで見ていただいたあなたは「おすすめの銘柄」の特徴や将来性が理解できたのではないでしょうか?

ただ、この記事を見ているのは「おすすめの銘柄」を知り「稼ぐ」ことが目的の方が多いはずです。

投資ではどんなに素晴らしい銘柄を選んでも、実際の投資方法が良くなければお金は稼げません。仮想通貨で稼ぐコツを解説しています。ぜひ参考にしてください。

長期保有(ガチホ)

仮想通貨投資では「ガチホ(ガチでホールドの略称)」と呼ばれる長期保有がおすすめです。

特に初心者がやってはいけないのは、短期でコロコロと銘柄を変えたり少し利益が出たら売ってしまう投資方法です。

短期間で利益を出そうとすると、値動きが気になり少しの損失でメンタルが疲れます。

また取引手数料もあるので、短期間で取引すればするほどコストがかかります。

投資をした仮想通貨は長期で保有し、長期的目線で運用しましょう。

資金に余裕がある方は「ドルコスト平均法」も有効です。

ドルコスト平均法では毎月、同じタイミングで同じ量の仮想通貨を購入します。それによって、購入してから下落した場合に、安く買えるチャンスに変わります。

資金に余裕があるのと、長期目線での運用が大前提ですが、安定した利益を出す運用方法として王道であり、高いパフォーマンスが期待できます。

丁寧に投資する銘柄をリサーチし、長期保有するからこそお金が稼げる人が多いのは事実です。慣れないうちは、長期保有の投資が良いでしょう。

分散投資

投資する銘柄の分散は重要です。1つの銘柄だけに資金をつぎ込むと、投資したコインが、トラブルや思わぬ価格変動にあった時に損失をかかえてしまいます。

分散投資によって、1つの銘柄にトラブルがあっても他の銘柄で安定的に運用できるので問題ありません。

投資業界では「卵は1つのカゴに盛るな」という分散投資の重要性を伝えている格言があるほどです。

もちろん、分散投資をおすすめしていない投資家もいます。世界一の投資「ウォーレンバフェット」は分散を良しとしないことで有名です。

しかし、一流投資家の銘柄選びのスキルと投資を始めたての初心者にスキルの差がある上に、資金量もまったく違います。

スキルも資金もない間は、分散投資が有効です。

自分にあった投資方法を見つける

仮想通貨投資で利益を出すために、自分にあった投資スタイルを見つけるのが重要です。

なぜなら、持っている資金やどれくらい投資に時間をかけられるかなどによって取れる戦略が変わるからです。

例えば、資金量が少なく短期間で利益を出すのが目的であれば、ビットコインのように長期的に上昇を目指すコインは不向きかもしれません。

ある程度のリスクを受け入れて時価総額がそこまで高くないコインに投資をして、ハイリターンを狙ったほうが目的は達成されるでしょう。

逆に、資金があってリスクを取りたくない方は、ドルコスト平均法でビットコインを購入するとインフレ対策として効果的です。

最初から、自分に最適な投資方法を見つけるのは難しいのかもしれませんが、自分の目的やスキルによって投資スタイルを確立すると、利益も安定的にだせます。

時間をかけて、自分の投資方法を模索しましょう。

仮想通貨銘柄選びの注意点

銘柄選びの注意点

仮想通貨銘柄選びの注意点をお伝えします。注意しなければいけないのは以下の3点です。

  1. 人から勧められたものを買わない
  2. SNSのインフルエンサーのマネをしない
  3. 過去に高騰した銘柄を避ける

人から勧められたものを買わない

仮想通貨では、人から勧められたものは買わないようにしましょう。特に勧めてきた人が投資のプロでなければ注意が必要です。

仮想通貨はブロックチェーンが使えれば誰でも作れます。知り合いにコインを買わせて価格が上昇したところで、運営に大量売却されるのはよくある世界です。

勧めてきた人もおすすめの仮想通貨に対して知識が浅い場合もあります。人から勧められたものではなく、取引所に上場している知名度のあるコインを買うようにしましょう。

SNSのインフルエンサーのマネをしない

4~5年前と比べると、SNS界隈では仮想通貨で情報発信をする人も増えました。

フォロワーが多いインフルエンサーの方が「○○コインを買った」と発信していたら、

「自分も同じ銘柄を買ったら儲かるのではないか?」

こう思って購入してしまう気持ちもわかります。ただ、何も考えずに投資対象のリサーチもせず投資をするのは危険です。

ツイッターのフォロワーが30万を超える仮想通貨投資家イケハヤさんがすごいと発信した「$TITN」「$IRON」この2つの銘柄は、発信の翌日に大暴落してニュースになりました。

もちろん、イケハヤさんは購入を促していませんし、投資は自己責任が大原則です。しかし、イケハヤさんの発言を何も考えずに信じて購入した人は大きな損失を出しました。

インフルエンサー自身は資金量も多く知識があるため、しっかり分散投資をして総合で利益を上げているはずです。

インフルエンサーの発言は有益ですが、マネをする時は注意が必要です。

過去に高騰した銘柄をさける

過去に高騰していない銘柄を選ぶのもポイントの1つです。

過去に高騰しているものは、高騰して急落した値動きが不安定なコインです。コインの価値が認められたものは、高騰してもある程度は価格が安定します。

急騰から急落した銘柄は損をした人も多いので、マイナスなイメージもついてしまい

価格が再度上昇しづらいです。

また、過去に高騰したコインは開発チームが意図的に買いを入れ、上昇したところで大量に売りを入れている可能性が高いでしょう。

そういった銘柄は再度上昇しても、すぐに売られて暴落するリスクが大きいので、購入を控えるべきです。

仮想通貨の銘柄選びはとても重要

仮想通貨で投資をしよう

この記事では仮想通貨のおすすめ銘柄や銘柄選びのコツを解説しました。仮想通貨自体が歴史が浅く、まだまだ伸びしろがある業界です。

投資として魅力的な銘柄がある一方で、誰でも仮想通貨を作れてしまうため、悪意ある運営者が作った仮想通貨に投資をすると大きな損失を出してしまいます。

良いコインを選ぶためには「このコインの将来性に投資をしたい」そう思える銘柄を自分で見つける必要があるでしょう。

仮想通貨の業界は変動が多く、情報が常に飛びかっています。銘柄を丁寧にリサーチし、投資で稼ぐために最新の情報を常に取り入れ続けましょう。